【支出の管理】2021年の貯蓄率を確認してみた

投資全般

2022年が始まり株式市場がとんでもなく下落しております。

投資も大事だけど頑張って働いてお金を貯めようと思いました。

ということで2021年の支出と収入から貯蓄率を確認してみました。

家族構成はこのような感じです。

家族構成
  • 私(36歳)
  • 妻(35歳)
  • 娘(6歳)
  • 息子(2歳)

家計管理の参考になればうれしいです

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2021年の月毎の支出と貯蓄率

月毎の支出を固定費と変動費に分けてグラフ化してみました。

次に支出額と貯蓄率について確認していきます。

月毎の支出

固定費は保険、住宅ローン、通信費。
変動費はそれ以外の支出です。
毎月の支出は35~45万円程度になっています。

月毎の貯蓄率

貯蓄率は賞与のあった6月と12月、臨時収入のあった5月と11月は高い貯蓄率となってます。

特別な収入が入っても特別な支出はやらないタイプなので特別収入が全て貯蓄に回った結果です。

反省点としては特別な収入が入った月以外は、ほぼ貯蓄できていないというところです。

年間で見ると43.5%の貯蓄率に収まっているので上手く支出のコントロール出来たかと思います。

支出の内訳

支出合計

年間500万の支出です。

年間の額でみるとなかなか大きいようですが、月々で見ると前で述べた通りなので、
まあこんなもんですかね。

支出の割合

支出が大きい順に並べてみました。

日用品、住宅ローン、食費、教育、趣味で80%くらいを占めてます。

マネーフォワードで支出の管理をしておりますが1年分の細かい内訳を見れなかったので、
2021年12月を載せておきます。

外食は高価なレストランなどは子供もいるので行きません。回るお寿司とか、マクドナルドなどを利用します。


食料品が3万円台なのは、私も驚きです。節約思考の妻に感謝!

まとめ

2021年の支出と貯蓄率のまとめです。

まとめ
  • 月々の支出は35万~45万円程度
  • 年間の貯蓄率43.5%

現在の収入に対して適切な支出に抑えられているか、定期的に家計の支出を確認することで安心して生活できるかと思います。

家計簿作成が苦手な方に参考記事です。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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