年功序列では通じない時代になってきたと思う

雑記

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文春オンラインで【NTTがドコモ社員に「月収10万円賃下げ」提案】という衝撃の記事がありました。

内容をざっくりいうと在職期間の長さに応じてもらえる「加給」と呼ばれる概念がなくなり、人によっては月収10万円賃下げになる人が出てくるらしいというものです。

年功序列は無くして成果で給料を決めていきましょうね!という事だと思います。

日立製作所もジョブ型雇用という能力で他社からの採用や給料が決まっていくような制度を発表しており、世の中の風潮は成果主義に向かってます。

この記事を受けて改めて仕事について考えてみようと思います。

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年功序列では無く成果主義になる

日本では年齢とともに給料が上がっていく「年功序列」という給与体系が多いです。

一方で米国は仕事の成果や責任の重さが給料に反映する「成果主義」の給与体系が多いです。

NTTの一件を受けて、この2つを考えていきます。

  • 年功序列ではなくなる
  • 成果主義になる

年功序列では無くなる

2019年にトヨタ社長の豊田章男さんが「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と発言しました。

このくらいの時期から各企業が年功序列型の雇用から成果を重視するように雇用体系を変えようと動いていきます。

日本のトップ企業の発言力って凄いですね。


豊田さんの発言はセンシティブなことは伏せてますが、私は「会社の利益を作れない従業員を雇用することは難しい」というように読み捉えました。

なぜ「会社の利益を作れない従業員を雇用することは難しい」のか?

利益を作れない従業員を雇用するという事は赤字になるわけですが、
昔から同じようなことはあったわけなので他に理由があるのだと思います。

在職期間に応じた給料がもらえるということは、若手や中堅はどうやっても在職期間の長い方より給与が少なくなります。

それは若手や中堅のモチベーションを下げることに繋がり成果が生まれづらい環境が作られると考えられます。

つまり在職期間が長い人を「雇用したくない」という事では無くて若手や中堅でもヤル気が出るような環境を作ってあげたいという豊田さんの想いなのかと私は感じています。

成果主義になる

man holding incandescent bulb

米国では成果主義の企業が多いですが、GAFAMを始め成長が著しいグローバルな企業は社長が若いです。

これも豊田さんの発言から考えるんですが若手や中堅にヤル気を出してもらいグローバルで通じるような革新的な成果を出していきたいという想いがあったんじゃないかなと思います。

NTTはグローバルは狙ってないにせよ、通信業界に楽天が参入し新しいビジネスを生み出したいのではないかと想像します。


今の私に出来る事

man sitting on chair in front on window during daytime

「NTTの10万円賃金下げ」というパワーワードに戻ります。

今、急に勤めている会社から「10万円給料さがるかもしれない制度にします」と言われたら私はつらいですね。

いつ言われてるかわかりませんし本業以外ですぐに10万円稼ぐことは出来ません。

投資を長年やってますが投資は再現性は低く、安定した稼ぎを得ることは難しいです。

本業以外に稼げるスキルを磨くことが、今の私に出来る事ではないでしょうか?

私が読んだお金の稼ぎ方の本は「お金の大学」がとてもわかりやすかったです。



私の支出の考え方はこちらに纏めてみました。ご参考になればうれしいです。



ともに頑張りましょう。

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